March 13th, 2012 by smileysl
大きなスーパーや、ショッピングモールに一角に、保険相談窓口が儲けてある場合があります。多くの場合、生命保険、自動車保険を含む損害保険の両方を扱っていることが殆どです。
自動車保険を検討する際、このような窓口に相談する選択肢もあるかもしれません。対面ですし、人によっては一番お手軽な方法と言えば、確かにそうです。そもそも、こうした保険の相談窓口は、実際は代理店であることが殆どです。しかも、生命保険、損害保険両方の代理店で、おまけに自動車保険は複数の損害保険会社の代理店になっている場合が多くあります。
なので、通常は話を聞くだけでもその価値がありそうなのですが、実際はどうかと言うとそうでもないことが多いので注意が必要です。と言うのは、保険契約によって、保険契約を獲得した際の懐に入ってくる手数料が異なる場合があります。儲けたい一心の代理店の場合は、当然手数料が高い保険商品を勧めてきます。あなたが検討したいと思っている自動車保険があったとしても、何かと理由を付けて、特定の自動車保険を勧めてきます。
とはいえ、本当に各社の保険商品に精通している代理店もあるので、一概にこうした保険相談窓口が悪いとは言い切れません。ただ、幾つか注意していれば大体どのようなスタンスで保険の相談にのっているのか見分ける方法はあります。それにはこのような点があります。
・前述の通り、特定の保険商品を異様にプッシュしてくる。
・こちらの話もそこそこに、話をまくしたてて契約に持って行こうとする
・質問しても、きちんと答えられない。はぐらかす。
・横柄、めんどくさそうな応対をする。
上記は、お客さんの方を向いて営業を行っていれば、絶対にやらないようなことばかりです。また、保険商品についてきちんとした商品知識があればやはり上記のような態度に出ることはありません。こうした態度を示す場合は、話をそこそこに切り上げて、別のところに相談してみるか、自分でインターネットや、保険会社に直接問い合わせて、契約を行った方がよっぽど得策です。
全てがこういう所ばかりではありませんが、自動車保険と言うある程度きちんと把握して決めなければいけない性質ものは、やはりきちんとした環境で契約を行うのが賢明です。
March 6th, 2012 by smileysl
最近では”通販型自動車保険”などに代表されるように、インターネットで自動車保険の申し込みができるようになってきました。手軽さと、人件費がかからないことから保険料が安く抑えられていることもあり、一部の人たちから人気を博しています。
こうした、手軽さと安さを売りにした自動車保険の保険商品は無数にリリースされているため、検討する一体どの保険が良いのか迷ってしまいますが、こんな時役に立ったり全く役に立たなかったりするのがネット上の情報です。
インターネットは、玉石混合の代名詞のようなものなので、当たり前と言えば当たり前なのですが、参考にする場合は、保険会社の説明のページ、公的機関が提供する情報ページ、以外は注意が必要です。
というのは、それ以外のサイトやページは多くの場合、特定の保険会社がスポンサーになっていたり、特定の保険会社の広告をサイトに載せることで収入を得ていたりするからです。つまり、あなたがそのサイトからある保険会社との契約を結べばお金になる、という場合が多数存在するわけで、こうしたサイトが客観的な情報を載せている可能性はほぼゼロです。
ですので、宣伝、アフィリエイトなどの広告を載せているサイトは、参考にするのは無駄なのでやめておきましょう。また、口コミサイトなどを参考にする場合は、必ず複数のサイトを見てから判断するようにしましょう。というのは、口コミサイトによっては運営側が特定の商品をプッシュするために口コミを操作したりすることがあるからです。
一番いいのは、自分でポイントを絞って、各保険会社の自動車保険についての説明を見て回る事です。例えば、保険料がいくらになるのか、ペットや子供についての特約があるのか、などそれぞれで必要とするものが違うはずです。何を一番に重視するのかが分かっていれば、そこにスポットを当てて各社の保険商品を見て回れば、自分にフィットしたものが出てきます。その上で、口コミサイトなど付随する情報を見れば、利用するに値するかが判断しやすくなります。
膨大な量があるだけに使える情報もあれば、使えない情報もあるインターネット。自動車保険を考慮する際は、そこら辺にも注意して上手に利用したいものですね。
February 29th, 2012 by smileysl
これこれこういう補償内容で、月々これ位で抑えたいといった、予算と補償内容のせめぎあいの中で、いろいろ頭を悩ませることが多いのが自動車保険です。ところが、どの項目を削ったらいいのか、もしくは削ってしまっても大丈夫なのかなかなか判断がつきにくいのも事実。今はインターネットを使っていろんなサイトで情報が得られますが、意外に肝心なことは書いていなかったりします。こんなとき、どうしたらいいのか迷ってしまう訳ですが、餅は餅屋という言葉があるとおり、もし自分で判断がつかない場合は、保険会社が用意している電話の窓口に電話で相談してみるのが一番確実で早いです。
窓口のスタッフは、自社の保険商品については、当たり前ですが熟知しています。ですので、あなたがどんな感じで自動車保険を付けたいのか、予算はどれくらいに抑えたいのかを伝えれば、問題のない範囲でその要望に応えてくれるはずです。もしここで、頭ごなしに「そんなのは無理です」「今時そんな内容の補償では」といったことを言ってくるようなら、その保険会社はやめておきましょう。また、しつこく契約を迫ってくるところも見合わせた方が賢明です。ろくなもんではないです。
もし、あなたが希望する自動車保険の内容が、本当に推奨できない物なら、そこら辺の理由もきちんと説明してくれた上で、他のプランを勧めてくるはずです。こうした対応も保険会社の資質を問うための大事な基準となるので、しっかり観察しておきましょう。
可能なら、一社だけでなく、複数の保険会社に問い合わせを行って、対応を見てみると良いです。各社の顧客への姿勢がどういうものが、ある程度見極めるのに助けになるはずです。また、自分の希望に合った保険商品が見つかる可能性も高くなります。
問い合わせを重ねるうち、自動車保険についてもある程度知識を増すことができる為、一石二鳥です。